八王子世情日記
日ごろ起きている問題について、忘れない内につづってみました。
学童を農村ボランテアに
高度成長期から核家族少子化が進み、また共稼ぎにより、子どもは、偏食、悪いことをしても叱られない、しつけができない家庭が普通になっている。こうした中で、大勢の子どもと身体を使って遊ぶこともなしで発達心理学の面で重大です。
コミュニケーション能力の低下、テレビパソコンの影響で視力低下、身体を使わないことで肥満化が、ひきこもりが社会問題となっています。またインターネットから間違った情報に影響を受け、間違った考え方や態度を示す子どもが多くなっています。塾通いか、インターネット株売買で額から汗を流すことは知らないことの弊害です。
児童期や青年期等もメタ認知時期に正しい思考過程をあたえることは、その後の人生を考える上で、大変重要です。ライフサイクルの点から、勤勉感覚が最も発達する学童期(6歳から12歳前後)で体験させるのは発達心理学の面からして望ましいことです。
そして発達心理学からみても、連帯感、親密な人間関係をはぐくむ25歳から45歳の前成人期に農村体験をすることは、とても大切だと思います。
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コミュニケーション能力の低下、テレビパソコンの影響で視力低下、身体を使わないことで肥満化が、ひきこもりが社会問題となっています。またインターネットから間違った情報に影響を受け、間違った考え方や態度を示す子どもが多くなっています。塾通いか、インターネット株売買で額から汗を流すことは知らないことの弊害です。
児童期や青年期等もメタ認知時期に正しい思考過程をあたえることは、その後の人生を考える上で、大変重要です。ライフサイクルの点から、勤勉感覚が最も発達する学童期(6歳から12歳前後)で体験させるのは発達心理学の面からして望ましいことです。
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